第88回選抜高校野球大会

第88回選抜高校野球大会

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第88回選抜高校野球大会対戦表

月日

試合

対戦カード

 1回戦  

3月20日(日)

1

●福井工大福井(福井)   ○智弁学園(奈良)

2

●常総学院(茨城)   ○鹿児島実(鹿児島)

3

●桐生第一(群馬)   ○滋賀学園(滋賀)
3月21日(月)

1

○釜石(岩手)   ●小豆島(香川)

2

●明徳義塾(高知)   ○龍谷大平安(京都)

3

○八戸学院光星(青森)   ●開星(島根)
3月22日(火)

1

○明石商(兵庫)   ●日南学園(宮崎)

2

○東邦(愛知)   ●関東第一(東京)

3

●札幌第一(北海道)   ○木更津総合(千葉)
3月23日(水)

1

●土佐(高知)   ○大阪桐蔭(大阪)

2

●市和歌山(和歌山)   ○南陽工(山口)

3

○秀岳館(熊本)   ●花咲徳栄(埼玉)
3月24日(木)

1

●東海大甲府(山梨)   ○創志学園(岡山)

2

○高松商(香川)   ●いなべ総合学園(三重)

3

○海星(長崎)   ●長田(兵庫)
3月25日(金)

1

○敦賀気比(福井)   ●青森山田(青森)

 2回戦

3月25日(金)

2

●鹿児島実(鹿児島)    ○智弁学園(奈良) 

3

○滋賀学園(滋賀)    ●釜石(岩手) 
3月26日(土)

1

●八戸学院光星(青森)    ○龍谷大平安(京都) 

2

●東邦(愛知)    ○明石商(兵庫) 

3

○木更津総合(千葉)    ●大阪桐蔭(大阪) 
3月27日(日)

1

●南陽工(山口)    ○秀岳館(熊本) 

2

○高松商(香川)    ●創志学園(岡山) 

3

○海星(長崎)    ●敦賀気比(福井) 

 準々決勝

3月28日(月)

1

●滋賀学園(滋賀)    ○智弁学園(奈良) 

2

●明石商(兵庫)    ○龍谷大平安(京都) 

3

●木更津総合(千葉)    ○秀岳館(熊本) 

4

○高松商(香川)    ●海星(長崎) 

 準決勝

3月30日(水)

1

●龍谷大平安(京都)  1-2 ○智弁学園(奈良) 

2

○高松商(香川)  4-2 ●秀岳館(熊本) 

 決勝

3月31日(木)

1

○智弁学園(奈良)  2-1 ●高松商(香川) 

▼智弁学園は11回、2死から5番高橋が中前安打。続く6番、投手の村上が中越えに安打を放ちサヨナラ勝ちで初優勝を決めた。

 

【センバツ展望】投打にバランス大阪桐蔭、敦賀気比が軸

優勝争いは、14年夏Vの大阪桐蔭、15年Vの敦賀気比が軸か。ともに投打のバランスがとれている。

 3季連続出場の大阪桐蔭は150キロ左腕の高山と強力な中軸打線が武器。敦賀気比も4季連続出場と経験豊富で、1メートル88のエース右腕・山崎は最速144キロを誇る。

その2校を明治神宮大会で破って優勝したのが強打の高松商(香川)。四国勢では04年済美(愛媛)以来となる紫紺の大旗に期待がかかる。

 関東勢では常総学院の戦力が充実している。ともに昨年センバツを経験しているエース鈴木昭と樫村の2枚看板。昨秋関東大会で横浜を撃破した強打にも注目だ。

 ≪出場校アラカルト≫

 ◆初出場 6校。一般選考で選出された札幌第一(北海道)、いなべ総合学園(三重)、滋賀学園、明石商(兵庫)と21世紀枠の長田と小豆島。春夏通じて初は明石商、長田、小豆島。

 ◆お久しぶり 東海大甲府が25年ぶり出場で高松商(香川)、21世紀枠の釜石(岩手)がそれぞれ20年ぶり。

 ◆最多出場回数 龍谷大平安(京都)が40度目で最多、次いで東邦(愛知)の28度目。

 ◆部員数 最多は福井工大福井の120人(マネジャー0)。最少は小豆島の19人(選手17人、マネジャー2人)。

 ◆連続出場 龍谷大平安が4年連続、八戸学院光星が3年連続。

 ◆同県複数出場 青森勢の2校同時出場は史上初。福井、兵庫、香川、高知からも2校が出場する。

出場校一覧

第88回選抜高校野球大会

 

地区 学校名 都道府県 出場回数

北海道

(1枠) 札幌第一 北海道 初出場

東北

(2枠) 青森山田 青森 11年ぶり2度目
八戸学院光星 青森 3年連続9度目
関東・東京
(6枠) 花咲徳栄 埼玉 3年ぶり4度目
木更津総合 千葉 2年連続3度目
桐生第一 群馬 2年ぶり5度目
常総学院 茨城 2年連続9度目
関東第一 東京 2年ぶり6度目
東海大甲府 山梨 25年ぶり5度目
東海
(2枠) 東邦 愛知 11年ぶり28度目
いなべ総合学園 三重 初出場
北信越
(2枠) 敦賀気比 福井 2年連続7度目
福井工大福井 福井 12年ぶり4度目
近畿
(6枠) 智弁学園 奈良 2年ぶり10度目
龍谷大平安 京都 4年連続40度目
大阪桐蔭 大阪 2年連続8度目
滋賀学園 滋賀 初出場
明石商 兵庫 初出場
市和歌山 和歌山 11年ぶり5度目
中国・四国
(6枠) 南陽工 山口 7年ぶり5度目
開星 島根 6年ぶり3度目
創志学園 岡山 5年ぶり2度目
高松商 香川 20年ぶり26度目
土佐 高知 3年ぶり8度目
明徳義塾 高知 2年ぶり16度目
九州
(4枠) 秀岳館 熊本 13年ぶり2度目
海星 長崎 15年ぶり5度目
日南学園 宮崎 12年ぶり5度目
鹿児島実 鹿児島 5年ぶり9度目
21世紀枠
(3枠) 釜石 岩手 20年ぶり2度目
小豆島 香川 初出場
長田 兵庫 初出場

ニュース

日刊スポーツ
小豆島は釜石と対戦 21世紀枠同士が激突

<センバツ高校野球・組み合わせ抽選会>◇11日◇大阪・オーバルホール

 

 21世紀枠で初出場の小豆島(香川)は、同じ21世紀枠の釜石(岩手)との対戦が決まった。大会第2日の第1試合。

 

 21世紀枠同士の対戦は13年に遠軽(北海道)といわき海星(福島)がある。この時は3−0で遠軽が勝った。

 

 また小豆島の樋本尚也主将(3年)は、抽選の結果、選手宣誓をすることが決まった。


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